あなたのいられる居場所をコーヒーと共に

わたしたちpinno coffeeが時々活動を共にさせていただいてる、NPO法人茨城居場所研究会さま。思春期から青年期にかけたひきこもりがちな青少年へのサポートを行っています。
現在わたしたちが関わらせていただいている活動は、
・いばいばブックカフェ ・萩カフェ
の2種類です。

2025年度は萩カフェに夏季より全6回参加させていただき、高萩高校の生徒・教員の皆さんと交流を深めることができました。
活動を始めた当初は「高校生にコーヒーってどのくらいの需要があるのだろう...?」と思っておりましたが、いざ生徒の皆さんに飲んでみてもらうと、
「今まで飲んだコーヒーの中で一番好き!」
「これだったら私にも飲める!」
「おかわりください!」
と想像以上に好評をいただき、私たちをきっかけにコーヒーの楽しさを知ってもらえたこと、とても嬉しく思いました。

2026年度以降については、私たちの都合も鑑み、参加できる時に参加する予定です。

イベント限定で「レモネードスタンド」活動を展開しています!

pinno coffeeでは小児がん支援のための「レモネードスタンド」活動をイベント時に展開しています。
(画像引用:レモネードスタンド普及協会HPより)

アメリカでがんと闘う女の子が「レモネードスタンドでお金を集めて私の病気を治してくれるお薬を開発してもらおう!」と自宅の庭で、小児がん治療研究支援のレモネードスタンドを開いたことがきっかけとなりました。

この活動はメディアで取り上げられ全米に広がり、少女が亡くなった今もその意思を引き継ぎ、様々な機会にレモネードスタンドが開設されています。

If the life gives you lemon, make lemonade
「人生があなたにレモンを与えるなら、レモネードをつくればいいのよ」
試練(レモン)があってもいい方向(甘くておいしいレモネード)にしていこう

上のようなことわざがあるのですが、このようにレモネードは、元気を与えてくれる飲み物としても愛されております。

現在、pinno coffeeはこのレモネードスタンド活動を行っております。
レモネードによる収益の一部を寄付金として日本小児がん研究グループ(JCCG)に寄付する予定です
私たちは、茨城県のつくばを拠点に活動されている、小児がんの子どもとその家族をサポートする会「HiStar'Snow☆Tsukuba(ヒスターズナウつくば)」を介して、寄付金をJCCGにお届けします。

イベント出店時には、右写真のような
レモネードを販売します。
・レモネード:¥300(¥100は寄付)
・コーヒーレモネード:¥400(¥100は寄付)

季節に合わせ、アイス・ホットを
ご用意しております。
コーヒーレモネードのコーヒーには
エチオピアのお豆(デカフェ)を
使用しておりますので、
カフェインが苦手な方でも
安心してお飲みいただけます。